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「内臓脂肪」や「肺気腫」をCTで見える化!最新検査の魅力
見える健康チェック!CTでわかる「内臓脂肪」と「肺の状態」
年齢とともに気になってくる健康リスク。それが「内臓脂肪」と「肺のダメージ」です。
実はこれらの情報は、**CT検査を活用することで“見える化”**できる時代になっています。
那覇市のシーサー通り内科リハビリクリニックでは、
最新のCT画像解析技術を使って「内臓脂肪面積」や「肺気腫の進行度」をチェックし、
生活習慣病や呼吸器疾患の早期発見・予防につなげています。
内臓脂肪の可視化でメタボ対策
キーワード:内臓脂肪・メタボ・CT
「メタボリックシンドローム」は生活習慣病のリスクを高める要因ですが、
見た目ではなかなか判断できないのが内臓脂肪の怖いところです。
当院が導入しているFatCheckerでは、CT画像から自動で
「内臓脂肪面積」「皮下脂肪面積」「BMI」を瞬時に計測します。
しかも、複数の画像を比較することで、
過去と現在の脂肪の増減をグラフ表示できるため、
日々の生活改善がどれくらい効果を出しているかも一目瞭然です。
食事や運動による**健康管理の“見える化”**として、
特に40代以降の方には一度チェックしておくことをおすすめします。
CTでわかる肺年齢と肺気腫のリスク
キーワード:肺気腫・COPD・LAA%・CT検査
「最近息切れがひどい」「階段がつらくなった」
そんな症状がある方は、**慢性閉塞性肺疾患(COPD)**が隠れているかもしれません。
LungCheckerは、胸部CT画像から肺の構造を読み取り、
肺気腫の重症度を数値化・視覚化できる画期的なシステムです。
特徴的なのが、「LAA%(低吸収領域の割合)」という指標。
肺胞の破壊や劣化による“スカスカ”の領域を計算し、
肺年齢や重症度を視覚的に表示してくれます。
さらに、2方向からのMinIP画像によって、病変の位置まで正確に把握できます。
喫煙歴がある方や、息切れ・咳・痰が気になる方には、
一度のCT検査で**“肺の今”と“将来のリスク”**を把握することが可能です。
最新CTと連携!高精度・簡単操作でわかりやすいレポートを提供
キーワード:予防医療・3D解析・可視化
当院のCT検査には、GE製16列マルチスライスCT「Revolution ACT」を使用しています。
この装置は、1回の検査で高精細なデータを取得でき、
ソフトとの連携により3D表示や過去との比較も自動で行えます。
さらに、
- 内臓脂肪や肺気腫の状態を色分け表示
- 結果をまとめたレポートはグラフやイメージ画像でわかりやすく出力
- ご希望の方には印刷してご提供も可能です
「CT=病院で精密検査を受ける人のためのもの」ではありません。
今や、生活習慣病予防や健康維持のためのチェックツールとしても活用できます。
【まとめ】今こそ“見える健康チェック”を始めましょう!
「おなかの脂肪、気になるけど数値はわからない…」
「肺の状態を数字で把握してみたい」
そんなあなたへ。
シーサー通り内科リハビリクリニックでは、
最新のCT解析技術と専門医の判断を組み合わせた、あたらしい健康チェックを提供しています。
一度の撮影で、
- 内臓脂肪と皮下脂肪の面積
- 肺気腫の進行度やリスク評価
- 健康管理に役立つ数値とレポート
が確認できます。ぜひ、気軽にご相談ください。
当院のご案内
シーサー通り内科リハビリクリニック(那覇市)
内科・脳神経内科・リハビリテーション科
CTを活用した内臓脂肪・COPDスコア診断を行っています。
👉 ご予約・お問い合わせは
公式サイトまたはお電話で!
【参考文献】
- LungChecker カタログ資料(Rev1.5, 2021年)
- FatChecker カタログ資料(Rev2.6, 2021年)
- Revolution ACT 製品資料
この記事は、総合内科・神経内科・認知症・動脈硬化専門医が監修し、正確性を確認のうえ執筆しております。
