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活動報告
11月14日は世界糖尿病糖尿病デー
本日は「世界糖尿病デー」に合わせて、啓発カラーである“ブルー”にクリニックモールをライトアップしました。
糖尿病は、いまだに生活習慣病の代表的な疾患の一つです。初期は無症状のまま進行し、口が渇く、尿が多くなる、体がだるいといった症状が徐々に現れます。放置すると、失明・足の切断・人工透析の原因となり得る非常に怖い病気です。また、重度の高血糖による脱水で意識障害を起こす場合や、心筋梗塞・脳梗塞など重大な合併症につながることもあります。
一方で、近年は治療薬の選択肢が増え、適切に治療・管理を行うことで合併症のリスクを大きく下げられるようになっています。
健康診断で高血糖や糖尿病の疑いを指摘された方は、ぜひ早めに医療機関へご相談ください。
シーサー通り内科リハビリクリニックでも、糖尿病をはじめとした生活習慣病の管理・治療を行っています。気になる症状がある方や、検査について相談したい方は、お気軽にお問い合わせください。

