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活動報告
6/12 同世代の先生方と片頭痛に関するフォーラムを開催しました。
那覇セントラルクリニックの小渡先生には、自院でのCGRP関連製剤の使用経験や、片頭痛患者さんの有病率についてご講演いただきました。
また、富永病院の村方先生には、片頭痛の診断から治療、薬剤の使い過ぎによる頭痛(MOH)、薬剤使用過多(MUH)まで、幅広く分かりやすくご講演いただきました。
改めて感じたのは、片頭痛は早期発見・早期治療が非常に重要な病気だということです。
「いつもの頭痛だから」「市販薬でなんとかなるから」と我慢を続けていると、頭痛が慢性化し、後になればなるほど治療が難しくなることがあります。
近年は、CGRP関連製剤をはじめとした新しい治療法の登場により、片頭痛治療は大きく進歩しています。適切な診断と治療によって、『頭痛を我慢する日常』から『頭痛を忘れる日常』を目指せる時代になりました。
シーサー通り内科リハビリクリニックでは、脳神経内科専門医・頭痛専門医として、片頭痛の診断から急性期治療、予防治療(CGRP関連製剤を含む)まで幅広く対応しています。
「最近頭痛が増えてきた」「市販薬が手放せない」「昔から頭痛持ちだから仕方ない」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。那覇市・浦添市・沖縄県で片頭痛にお悩みの方へ。
シーサー通り内科リハビリクリニックは、皆さまが**「頭痛を忘れる日常」**を取り戻せるよう、お手伝いしていきます。



小渡先生(右)と講演会後