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6/17 「頭痛チーム医療講演会 in 南九州・沖縄」にて講演の機会をいただきました。
基調講演では、医療法人めぐみクリニックの竹居 美穂先生より、御施設で実践されている頭痛ナースの役割についてご講演いただきました。看護師が頭痛診療に積極的に関わることで、患者さんの治療継続や生活指導に大きく貢献していることを学ばせていただき、大変刺激を受けました。
また、私の講演では、国立病院機構熊本医療センター脳神経内科副部長の小阪崇幸先生に座長をお務めいただきました。日頃より頭痛診療の第一線でご活躍されている先生に進行いただき、大変光栄に思っております。
私からは、「診察室だけでは完結しない片頭痛診療 ~CGRP時代に求められるチーム医療~」をテーマに、片頭痛診療は医師一人だけで完結するものではなく、看護師やリハビリスタッフを含めた多職種連携が重要であることをお話ししました。
近年、CGRP関連抗体薬をはじめとした新しい治療薬の登場により、片頭痛治療は大きく進歩しています。しかし、薬だけですべてが解決するわけではありません。睡眠、食事、ストレス管理、適度な運動などの生活習慣の改善も、片頭痛を長期的にコントロールするうえで非常に重要です。
シーサー通り内科リハビリクリニックでは、CGRP関連抗体薬による最新治療に加え、看護師やリハビリスタッフと連携し、患者さん一人ひとりの生活背景に合わせた治療を行っています。薬物療法だけでなく、生活習慣の見直しや運動療法も含め、長期的な視点で頭痛を改善できるようサポートしています。
「頭痛は体質だから仕方ない」「市販薬でなんとかなる」と我慢している方も少なくありません。しかし、適切な治療によって頭痛の回数や強さを大きく減らせる時代になっています。
頭痛で学校や仕事、家事に支障がある方、市販薬を頻繁に飲んでいる方、これまで治療しても十分な効果が得られなかった方は、ぜひ一度シーサー通り内科リハビリクリニックへご相談ください。
「たかが頭痛」と我慢する時代は終わりました。私たちは最新の片頭痛治療とチーム医療を通じて、那覇市・浦添市をはじめ沖縄県の皆さまの「頭痛のない毎日」を全力でサポートしてまいります。
